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2005年08月08日

●息抜き

と云う名の逃避行動。
サイズは幅16mmと小振りです。というか、最初はコレぐらいのから始めればよかったという話もありますがw
やっぱり複製するだけの毎日てのは面白くないわけですよ。
んで、明日から盆休みで暫く職場の設備使えなくなっちゃうのでサクっと作ってみたり。


でも「複製作業の息抜き」というなら某アッガイとかその他諸々やらなくちゃならない作業は山ほどあるのだけどね。

2005年06月10日

●金型改修

なんか、無駄なノウハウが溜まっていくような今日この頃。
コテ接続部直下は隙間を設けて、両端1/3の所2箇所から印記面へと熱が伝わる・・・といいなぁと考えて設計してみたのですが、どんなもんなんでしょね?学生の時ならサーモグラフィーとか使わせてもらえそうな伝とかあったのですが
前回の失敗を踏まえて金型改修
厚さ2倍&コテとの接続部の見直しで熱の偏りを補正(しきれてないけど)
押す手順のマニュアルも確立しつつあり、酷い失敗はほぼなくなりました。
・・・なんですけど、我が家にはもう焼印入れられる革製品はなくなっちゃいましたよw
あと押せるのはまな板とか
木製洗濯バサミにも押してみたり。

さて、そろそろモケイにもどらんと。

2005年05月30日

●焼いてもダメなら押してみな~

小型クランプでも大丈夫だと思うので出張型押しも可能か!? まぁ、小型バーナー持ち出せば焼印も可能なんだがwヌメ革に型押し。
職場の油圧プレスで押したのだけどチョット圧かけすぎたか?
でも焼印よりはコンスタントにイケる感じだ。
目と口が凸モールドになるのが気になるけどね。


さて、出来そうなことは大体解ったので金型改修せにゃ。

2005年05月27日

●ぺたん

DEATH!スタンプ用インク買ってきた。
かすれが篆刻っぽい?
いやいや、クッキリ印記されたほうがいいのは明白。
ゴム印化した方がインクの載りも良くなるかも。


うーん、でも瞳のところがちょっとイマイチだな。
やはり彫り直す勇気が必要か。


てゆか、すっかり元ネタ表記を忘れてました。
デス団ステッカー デス!

むぅ、並べて比べると粗が目立ってしまう。

2005年05月25日

●あ、朱肉(というかスタンプ用インク黒)買ってくるの忘れたや

石に彫ったのを複製して金属へ置換。
ソレを半田ごてに装着して焼印に。
真鍮っぽいので鋳造 後ろに半田鏝を螺子留め
横長のモノを鋳造するとどうしても変形が大きくなっちゃうんだよね。
反りまくり。

チャンスは一度っきりなのさー半田鏝の出力がイマイチ足りないのか熱伝導がうまくいって無いのか?
職場のバーナー直火で試し押しした時は結構うまくいったんだが、ちょっと失敗。
型の形状含めて研究の余地ありまくりだ。

まぁ、一発目でうまくいくわけ無いかw

2005年05月21日

●てんこく

コレ篆刻、とかいうと怒られそうですねw
平たく言えばハンコ彫です。
部屋掃除してたら石が出てきたのでポリポリと彫ってみました。
デス!
完成~ と思ったら朱肉がカピカピに乾いてて使えんかった。